杉山校長が県専修学校新任教員研修の講師をつとめました

(公社)静岡県職業教育振興会では、7月26日~8月17日までの7日間、新任教員研修を実施しています。
8月3日の午前は、本校の杉山校長が「自己点検・評価」の講師をつとめました。
23名の参加者を5つのグループに分けてワークショップを行い、「良い教育のために何が必要か」について、新任教員の視点から考え、意見を出し合ってもらいました。「学習者主体の教育」「学生とのコミュニケーション」「教員としての情熱」など、若い先生方ならではの発言を聞くことができ、アンケートからも多くの気づきがあったことが伺えました。
 専門学校を取り巻く環境は厳しいものがありますが、学生たちに夢を与え、夢の実現に向けて最大限の支援ができる教員として活躍して欲しいと思います。
 これからの職業教育を担う皆さんに、心からのエールをおくります!